先輩社員の声

アジア営業統括部 台湾営業担当 田代 晋哉

中国を除く韓国・台湾・東南アジア・西アジアの一部の海外営業を統括する部門に所属しています。
いずれの地域、特に韓国・台湾はそのイメージどおり、ハイテク業界、特に半導体・液晶・OLED・電子部品等の開発拠点・EMS等の量産拠点が多く、ハイ・ポテンシャルな市場で、私たちの重要な戦略市場の一つです。私はその中でも世界的に見ても半導体メーカー・巨大EMSが多い台湾を一手に担当させてもらっています。

モリテックスに入社した動機は?

大学で電子工学を専攻していたので「技術力」があるメーカーで、単にモノを売るのではなく技術的な付加価値を付けて営業する、いわば「技術営業」をやりたいと思っていました。
この軸で数社気になる会社がありました。当時教職課程を取っており、就職活動を少し休まないといけない時期にちょうどモリテックスの選考があったのですが、待ってくれたんです。
面接官の方々も優しく接してくれ、社風を垣間見ることが出来ました。
この点が最終的な決め手だったかもしれません。

仕事のやりがいは?

シンプルですが「注文が取れた時」です。
ただ、単に注文が取れた時ではなく、マーケティングをベースに個々戦略を描き、このお客様はこういったソリューションを求めている、というイメージに合致して注文が取れた時のうれしさはモチベーションの源泉です。
また、私は国内営業を数年担当して今の部門に移りました。
当然のことではありますが、日本の顧客も海外の顧客も私たちに技術の追求とその技術に裏付けされた高品質の製品を求めています。
異なる商習慣と文化の違いこそあれ顧客が私たちに求めることは同じです。
田代 晋哉

ボーダーレスな環境で技術を深掘りできることは私にとって大きな刺激になっています。 お客様は世界のハイテク産業を支えています。 その「ものづくり」の一部を支えているという誇りをもって日々営業活動に邁進しています。

チーム・モリテックス

積極的に営業を支えてくれている、と実感する日々です。
注文を頂けるかどうかはレスポンスの良さが大きなウェイトを占めています。
お客様はハイテク企業のエンジニアです。
高度で技術的な回答を求められるときも、チームが技術的アドバイスを含めスピーディーに対応してくれます。
頼もしい技術陣に支えられているからこそ、安心して積極的に営業の最前線に立てている、と感じています。

営業を志望する後輩にメッセージを

受け身ではダメです。狙い続け、実績を出すためには何をすべきか考え、実践し、それを継続することです。
そして、パフォーマンスを持続させるために、没頭できる趣味を持つのも良いと思います。私は学生時代からずっと野球をやってきて、今でも続けています。日々の活力のベースにもなっています


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