先輩社員の声

設計開発部レンズグループ 渡邉 賢司

レンズ(結像光学系)設計を担当しています。
光学設計チーム立ち上げ間もないタイミングで入社し、以降一貫して光学設計者として日々経験を積み技術を磨く毎日です。
エンジニア同士同世代も多くお互い切磋琢磨しています。
また、営業や製品開発部門とお客様を訪問し、市場の潜在ニーズや技術的要望に触れ技術に活かすことができる環境も特徴の一つです。

モリテックスに入社した動機は?

モリテックスが光学設計チームを立ち上げて間もないということを知り、自分も一から携われると考えたためです。完成された組織で安定してスタートを切るより、組織が育っていく過程で自分も一回りも二回りも大きくなれる、多少の困難はむしろ自分に与えられる試練、そういった思いが強くありました。

仕事のやりがいは?

最先端の技術や高難易度の光学設計を担当できるところです。
私たちの製品はハイテク産業のキーデバイスに搭載されます。
そのため、おのずと最先端の技術に触れることができ、その開発案件は高難易度の設計が数多くあります。
もちろんハードルも高く、そう簡単にはいきませんが、こういった製品の設計を担当できることは私のモチベーションにも繋がっています。
瀧口 聡志

エンジニアとして苦労した仕事は?

ある大手のお客様との大きな開発案件でしたが、お客様の開発部門も事案解決に確固たる回答が見つけられずにいました。
何か月もかけて何度も設計やシミュレーションを行い、お客様と結果について協議を重ねました。思い返しても相当タフだったと思います。
結果、お客様から高い評価をいただき納品できたことは私のハイライトの一つになっています。

今後の目標は?

光学設計の“スペシャリスト”です。
どのような最先端の開発事案でも対応できる光学設計の“スペシャリスト”は、私が入社した当初からの目標です。
一つ難易度の高い設計をクリアすると、見えなかったまた大きな技術的なハードルが見えてきます。
その繰り返しですが、越えるべきハードルが高ければ高いほどエンジニア魂に火がつきます。
マシンビジョン業界のリーディングカンパニーであるモリテックスだからこそ、この目標に到達できる環境があると思っています。


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