機能性材料・精密部品

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粒子

Q&A

真球度及び粒度分布特性に優れた(若しくは単分散)微小球体を探していますが、どのようなものがありますか?

弊社モリテックスが取り扱っております米国Thermo Fisher Scientific社マイクロスフィアは粒子径20nm(ポリスチレン製)から2000µm(ソーダライムガラス製)までのラインナップがございます。

蛍光発光する微粒子、又は着色された微小粒子はありますか?

弊社取り扱いの蛍光粒子、着色粒子(着色マイクロスフィア)は、PIVトレーサ、フローサイトメータ、バイオサイエンス、診断薬研究開発分野などに用いられております。
以下の製品ページ、ウェブ販売サイト内ページをご参照下さい。

Thermo Fisher Scientific社製粒子にはシリーズによって純水中に分散(懸濁・Suspension)されているものがありますが、何故ですか?

小さい粒子(200µm以下)をドライ粉末状態で保管すると、保管環境により稀に粒子凝集が起こる恐れがあります。そのためメーカでは微量の界面活性剤を含んだ純水ボトル中に粒子を分散させております。
*製品により界面活性剤不添加のものがあります。

Thermo Fisher Scientific社標準粒子の粒子濃度(% Solids)とはどのようなものですか?

粒子濃度とは懸濁液(粒子サスペンション)製品のボトル体積(ml)中に含まれる粒子重量(g)の割合を示します。

・例:粒子径標準粒子3000シリーズ(粒子濃度1% Solids)の場合、ボトル中の懸濁液体積15mlに対し粒子重量は0.15gとなります。

CV値(Coefficient of Variation)とは何ですか?

粒子製品の粒子径(直径)の均一さ、平均粒子径に対する標準偏差の割合を示します。

・計算式:相関係数(CV)%=標準偏差÷粒子径平均値×100

SURF-CAL(サーフ・カル)シリーズ製品では、製品毎の「拡張不確かさ」が記載されていますが、これの定義は何ですか?

(粒度分布)計測の際には多くの誤差要因が複合して介在するため、全体としての誤差要因(i.e.不確かさ)も正規分布すると考えられます。この正規分布の標準偏差値を「標準不確かさ」と呼び、正規分布全体のおよそ95%が含まれる標準偏差の2倍値を「拡張不確かさ」と呼び、製品特性の表示として用いています。

PTFEシール

Q&A

PTFEシールを検討したいのですが、既製品・標準品はありますか?

スプリング装着PTFEシールには標準品ラインナップはございません。お客様のご使用環境・仕様に合わせてメーカーのBALSEAL社が最適なシールを検討、設計致します。ご要望シートにご記入の上お問合せ下さい。

PTFEシールの製作納期はどれくらいですか?

仕様確認後およそ1ヶ月から2ヶ月です。但し製品仕様や製作数量によって大きく異なる場合がございますのでご了承下さい。


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